ラテンアメリカバックパック旅行! ~まとめ~

【English】To read the English version, click here.

【Português】Para ler a versão em português, clique aqui.

 

今回はこのバックパック旅行の経費(飛行機代、食費代、ツアー代など)について、そしてどうやって今回のラテンアメリカバックパック旅行をしたのかについて書こうと思う。実際に航空券などを予約し始めたのは出発の2か月前で、うまく計画ができるようにたくさん下調べをした。最初はどれぐらいお金が必要なのかよくわからなかったが、2年間、不足しないようにできるだけ貯金した。前も言ったように、貯金したお金ほぼ全部使ってしまったけど、全く後悔していない。機会があればもう一度行ってみたい。

IMG_20180103_135117787

同じようなバックパック旅行をしようと思っている人に役に立つように、今回の旅行のまとめを書くことにした。金額はもちろん、人それぞれで、旅行のスタイルや予算に合わせる必要がある。例えば、もっと経済的な旅行にしたいのなら、より安いホステルを選んだり、無料な宿(couchsurfingなど)に泊まったり、自炊して食事代を減らしたり(私は何回かパスタで数日間過ごしたりした 笑)、安いツアーを選んだり(このような旅行は簡単にできるわけではないから私はツアーにはお金を節約しなかった)、航空券が安くなるのを待ったりすることができる。逆に、もう少し快適な旅行にしたい場合や現地の料理を楽しみたいのなら、もう少し予算に余裕を持たないといけない。

IMG_20180206_133108503

下記の金額はレアルから換算しただけなのでおおよその金額です。

 

まとめ

訪れた国:5か国

旅行日数:44日間

旅行費:おおよそ60万円(20000.00レアル、詳細は下記の通り)

ポイント(マイル):45600ポイント

期間:2018年1月8日~2018年2月21日

計画時間:おおよそ2か月間

訪れた国:キューバ、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン

事故:足首を1回捻挫、軽い交通事故(タクシー)、トコジラミ(南京虫)襲撃

落とし物:サングラス1つ、水ボトル1つ

盗まれた物:0

利用したクレジットカード:2つ

カメラ:スマフォ(Moto G4)とGoPro 5 black

撮影した写真・動画:3257枚

ノートパソコン:0

予想外なルート・日にち変更:1(ウルグアイへ行かずに早めにブラジルに帰った)

予想外なホテル変更:5回ぐらい

空港泊(冷たい床で):2泊(リマとサンティアゴ)

ハイキング回数:5回(10日間程)

買ったお土産:ほぼすべての場所のポストカード、リャマのぬいぐるみ、リャマキーホルダー、リャマのセーターとマフラー、アンデスのチェスセット、イースター島の水筒、モアイ像の置物、モアイ像イヤリング、アルゼンチンのアルファホール、カラファテ茶、カラファテジャム。(いろんなに人にお土産を渡したらすぐなくなってしまった…)

DCIM100GOPROGOPR0650.JPG
DCIM100GOPROGOPR0650.JPG

今回のバックアップ旅行に使ったお金(合計):おおよそ60万円(20000.00レアル)

旅行前の使用予定額:おおよそ45万円(15000.00レアル)

交通費:23万円(+45600マイル)(飛行機代のみ:19万円)

旅行保険:1万9千円

宿泊費:8万7千円(おおよそ1泊2千円)

安かった宿泊費:

  • 1位 – 友人のお家、ブエノスアイレス、0円
  • 2位 – 空港の床、リマをサンティアゴ、0円
  • 3位 – クスコのホステル、500円

高かった宿泊費:

  • 1位 – イースター島の部屋、5千円
  • 2位 – プエルトウイリアムズのホステル、3千7百円
  • 3位 – ハバナの部屋、3千円

ツアー・ハイキングコースなど:17万5千円(5590.11レアル、詳細は以下の通り)

  • Torres del Paine – 4万6千円
  • Inca Trail – 8万5千円
  • Uyuni→Atacama移動 – 2万円
  • Concha y Toroワイナリー 5千5百円
  • イースター島 – 1万8千円(一日ツアー+星空ツアー)

お土産:おおよそ2万円

食事代やその他の経費:おおよそ9万4千円

 

一日の宿泊費と食事代は大体一日4千円だった。簡単な計算をしただけで、正確な金額ではない(宿泊費+食事代÷44日間)。一日3千円ぐらい使う予定だったが、少し多めに使ってしまった。そして何回かホステルを変更し、キャンセルができないときもあった。予約しなくても旅行ができるが、時間が限られていていたので(そうです、行きたいところが多いと1か月間は足りない)、全て事前に予約することにした。予約がないと毎回泊まるところ探さないといけなくなるから予約しておいてよかったと思う。

IMG_20180108_155526301

まだまだみなさんと共有したいことがあるので、これからの投稿に詳しく書いていきます!

 

質問、アドバイス等があれば、連絡をお願いします!:)

メールでもOK: backpackandme1@gmail.com

Anúncios

TOP  10 – ラテンアメリカバックパック旅行のベスト10か所・経験

【English】To read the English version, click here.

【Português】Para ler a versão em português, clique aqui.

 

ラテンアメリカを回ることができて本当に良かったと思う。ずっと前から行ってみたかった場所へ行けて、たくさん素敵な人に出会えて、素晴らしい経験ができた。貯金したお金のほとんどを使ってしまったが、全く後悔していない。お母さんがよく言っていたように、お金はいつかなくなることはあるけど、知識と経験は消えない。

 

最も記憶に残った場所・経験を選びました。下記の通りです。

 

#10   バラデロ、キューバ(VARADERO, CUBA)

#10.1

ビーチは特に好きではないが、キューバのバラデロというビーチは素晴らしかった。初めてバラデロの透明な海を見たとき、唖然とした。ハバナから一人で日帰りバスツアーに参加して行った。ビーチへ行くとき、友人や家族と行った方が楽しめると思うが、一人でも最高だった。

#10.2

 

#9   ウユニ塩湖→アタカマ砂漠ツアー、ボリビア・チリ(UYUNI-DESIERTO DE ATACAMA, BOLÍVIA Y CHILE)

DCIM100GOPROGOPR0982.JPG
DCIM100GOPROGOPR0982.JPG

この周辺を訪れている観光客はよくウユニからアタカマへ移動するツアーに参加している。普通は3日間程度かかり、4WD車を利用し、ドライバー+乗客5、6人で移動する。いろんな事が起きたり、ホテルの整備がちゃんとしてなかったりするので慣れていない人には少しきついかもしれないが、私からすると最高の移動だった。砂漠で雪も降ってびっくりした!砂漠のど真ん中を楽しい人たちと旅行ができて忘れられない経験になった。

DCIM100GOPROG0301166.JPG
DCIM100GOPROG0301166.JPG

 

#8   ハバナ、キューバ(HAVANA, CUBA)

#8.1

ブラジルでは、社会主義的な思想に同意をする人がいると、よく「キューバへ行け」と言われるが、本当に行ってみてほしい。バックパック旅行の一番初めに行った街だった。初めて行った社会主義国で、私にはまだ少しミステリアスな国だったので、どんなものが見られるのか考えてドキドキしていた。Casa particular(AirBnBみたな宿)に宿泊し、キューバ人の日常生活を少し体験してみた。

#8.2

#7    CONCHA Y TOROワイナリー、チリ(CONCHA Y TORO, CHILE)

#7.1

2年ぐらい前に旅行雑誌でチリのワイナリーについての記事を見てから行ってみたくなって、今回チリへ行ったとき、Casillero del Diabloという有名なワインを作っているConcha y Toroワイナリーを訪れた(首都のサンティアゴ近辺)。ワインの試飲ができて、素敵な庭園や畑を散歩して、そしてもちろん、ワイナリーの歴史やワインを作る過程について学ぶことができる。

#7.2

 

#6   W TREKコース – トレス・デル・パイネ、チリ(TORRES DEL PAINE, CHILE)

DCIM101GOPROG0571615.JPG
DCIM101GOPROG0571615.JPG

W Trekはチリ側パタゴニアのトレス・デル・パイネ 国立公園にある、3日~5日程度で終えることができるハイキングコース。いつかトレス・デル・パイネへ戻り、9日程度で公園を一周するOコースに挑戦をしてみたいと思っている。数日前に首足を捻挫してしまっていたので、痛みを感じながらハイキングした。すごくしんどかったし風が強すぎて倒された。「私はなんでこんなことをしているのだろう、早く帰りたい」と何度か考えたが、最後に、疲労感はすべて達成感に変わってしまっていた。

#6.2

 

#5   アタカマ砂漠でサイクリング、チリ(DESIERTO DE ATACAMA, CHILE)

DCIM100GOPROG0361274.JPG
DCIM100GOPROG0361274.JPG

いつか砂漠でサイクリングをする日が来るなんで思ったことがなかった。ホステルで知り合った人たちと行ったが、まずは一人の女の子がバレ・デ・ラ・ルナ(直訳:月の谷)まで自転車で行くぞと話していたところから始まった。私はバンで行くツアーを予約してしまっていたが、ツアーをキャンセルし彼女らと行くことにした。結局、ホステルで知り合った、国籍の異なった5人でサイクリングをすることになり、最高だった。

DCIM100GOPROGOPR1322.JPG
DCIM100GOPROGOPR1322.JPG

 

#4   ウシュアイア、アルゼンチン(USHUAIA, ARGENTINA)

DCIM101GOPROGOPR1739.JPG
DCIM101GOPROGOPR1739.JPG

「世界の果て」まで行くのをすごく楽しみにしていた。ウシュアイアは地球上最南端の町で有名である。アルゼンチンのウシュアイアとチリのプエルトウイリアムズはどっちが一番南にある町なのかという争いをしているみたいだが、今回私はチリ側にあるプエルトウイリアムズという町も行ってみた。一番温かい時期の2月に行ったが、平均気温は10度だった。ウシュアイアでは、自由に自然の中で生きるペンギンがたくさん見ることができて、癒された。

#4.2

 

#3   インカ道トレッキング、ペルー(CAMINO INCA, PERU)

#2.1

マチュピチュまで4日間のハイキングコース。雨季だったので、3日間雨の中歩いた。最終日にマチュピチュにやっと着くが、太陽だ出てきてくれて、あの有名な景色を見ることができた。全身筋肉痛だったが、達成感の方が大きかった。

#2.2

 

#2   イースター島、チリ(ISLA DE PASCUA, CHILE)

#3.2

最も孤立した有人島だそうだ。ミステリアスで歴史が深い、アクセスが難しいところが大好き。最近は行きやすくなっているが、タパティ期間中に航空券を入手できてラッキーだった。タパティ(Tapati)というのは島の伝統的な祭りである。そしてこの島で星空を見るツアーに参加し、今まで見た星空の中で一番綺麗な星空となった。この島に住む人々の歴史がすごく興味深くて天気もよくて最高だった。

 

 

 

#1   ウユニ塩湖、ボリビア(SALAR DE UYUNI, BOLIVIA)

DCIM100GOPROG0090741.JPG
DCIM100GOPROG0090741.JPG

ウユニ塩湖は旅行者の間でよく知られている場所だが、行ってみて、なぜこんなに人気なのか理由がわかった。雨季だったので地面に水が溜まり、塩湖が鏡のように見えて、どこが空なのか地面なのかわからなくなる、素敵な場所だ。

 

 

これから今回のバックパック旅行について詳しく書いていくので、次の投稿も是非お読みください~。

 

質問、アドバイス等があれば、連絡をお願いします!:)

メールでもOK: backpackandme1@gmail.com